分卷阅读10(3/7)

    すまない――みんな――。

    「へへへへ……!なるほどなァ…?魔术や呪文に惯れちまった俺らにゃあ分からねェが……なるほど、确かにそういうモンに耐性のねェ人间相手にゃ、このルーンは?果絶大、ってワケかァ……!」

    「く……う…ッ…!」

    「ハハハッ、なんだよ勇者サマ。今までで一番悔しそうなツラしてんなァ?なんだ?お前ェにとって仲间ってのはそんなに重要なモンなのかァ?自分のケツの穴を犯されたり、金玉を引き伸ばされたりするよりも……よ!!」

    「ッ!!くうッ!!」

    「はははははッ!ホーラホラ、そんなツラしてたってチンポは相も変わらずビンビンだァ!!ヒヒヒヒッ!!ま、所诠はそんなモンだよなァ…!!大事な仲间とか、果たさなきゃならねえ大义名分とか、そんなご立派な事を言ってても……结局は、お前ェら人间なんざ、自分の肉の欲望に打ち胜てねェような无様で低俗なイキモンなんだよ!!」

    「く……ッ…き……さま……ァ…!」

    「ほらほら、どうした?声に力が入ってねェぜェ?そんなに悔しいんなら、もっとしっかり腹に力込めて、俺の方见て怒鸣ってみろよ!それこそ、最初の顷みてェによォ……!!ホラ、得意の台词はどうしたんだァ?勇者サマ!!もう一回……あの时のカッコイ~イ姿を见せてくれよォ!!」

    「ッうあ…ッ!!」

    床の上で这いつくばったまま拳を握るディルトを嗤うと、魔族の男は怒りに燃える身体の傍らに屈み込み、露わなまま细かく震える肛门の中へ力任せに人差し指を突き入れる。

    无远虑に突き入れられた指の太さに、ディルトが反射的に声を上げて背中を反らすと、魔族は満足そうに唇の端を吊り上げて、尚もその指先を动かしながら、持ち主の怒りとは対照的に缓み、湿った肛门の中を、无远虑な强さでかき回した。

    「ほーらほら、どうしたどうした勇者サマァ…!仲间の事はイイのかァ?そんな风にケツの穴突き出して喘いでねェで、仲间を马鹿にした俺たちに殴り挂かるくれェしたらどうだァ?」

    「く、あ……あ…ッ…!!」

    「クハハハハ…ッ!!つっても、それも无理な话だよなァ!なんたって……お前はその首轮で身体の自由を封じられてるし……それになにより……」

    「ッ!!!!んッ!!あああああッッ!!!!」

    「すっかりココで感じる、発情雌ザルになっちまったんだもんなァ!!ホーラホラ!ケツの穴ん中にある一番感じるこの场所いじくられっと……もう余计な事なんか何にも考えられなくなっちまうよなァ!!ああ?」

    「ッく…!!ううううッッ!!!!」

    突き入れる指先を一本から二本に増やされて、ディルトの尻は凌辱される。

    実に七日间に及ぶ期间、口に出す事すら惮られるような卑劣で、それでいて途方もなく甘美な暴虐の限りを尽くされた肛门は、突きこまれ、かき回される冲撃に、あまりに素直に反応した。

    「はッ…!!あ、あ…ッ!!あああ……ッッ!!!」

    突きこまれ、引き抜かれ、また突き入れられて。

    「くッ…!!くう…ッ!!くう、ううううッッ!!」

    人间よりも长く、逞しい魔族の人差し指が穴の戸口をこするようにして抚で上げると、与えられる刺激を快感としてしか认识しなくなった肛门口が従顺にこうべを下げて缓い戸口を开放する。

    粘液に濡れて细かくヒクつく穴の戸口を、冷たい指の腹が缓く抚でた、と思った瞬间、自ら口を开いた穴の中には鋭い强さで魔族の二本の太指が、根元の际まで挿入される。

    「ん……ッ…はああああ……ッッ!!!」

    悦びに痉挛する肛门に、容赦もなく节くれだった逞しい指を挿入されて、ディルトは鸣いた。

    魔族の告げた通り、首轮に刻まれた纹様の?果なのか、それとも长きに渡る调教の成果なのかはわからなかったが、もう、そんな事を深く追求する余裕もないほどに、ディルトの身体は、思考回路は、热く热され、寸断される直前にまで追い込まれている――。

    「くくくくッ!!どうした勇者サマ…!!仲间の事よりケツの穴の方が大切かァ?」

    「ッ!!ん、あ…ッ!!あああ…ッッ!!」

    いやらしく口元を歪める魔族に问いかけられても、応える事などできなかった。

    「へへへへッ!!ったくだらしねェ発情勇者サマだぜ!!ちょっと前まで仲间の事が何より大切、みてェな事言ってたクセに、盖を开けてみりゃあコレだもんなァ…!!ほォら、どうした!!ケツの穴がピクピクしながら俺の指に络んでんぞォ!?仲间はイイのか!?仲间はよォ!!大事な大事な仲间なんだろォ?!」

    「ッく…!!くううう……ッッ!!!!」

    挿し込まれ、かき回され、その次には弱点へと堕落させられた柔らかな内壁を、狙い澄ましてすり上げられて、ディルトは脳髄がとろけそうな快感の中でもがき続けた。

    自身の肛门の口から、湿った音が漏れるたび、ディルトの冷えはじめていた意识は、再び深い淫暗の中へと饮み込まれていく。

    両手をついた床の上に、ぽっかりと大きな穴が口を开いて、それが身体を饮み込んで――。

    「ッ……!!あ…あああ……ッ!!」

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