分卷阅读10(5/7)

    「よォし……!できたぜェ……!!ハハハッ!イイねェ!!やっぱりお似合いだ!!」

    「……!!」

    がちり、と小さく钝い音色が股间で鸣って、その瞬间に、ディルトは己の阴茎が何かによって引き绞られたような、不快感にとらわれる。

    「な、に……!?」

    なにを――?!

    思いながら、ぞっとして、背筋を流れ落ちる一筋の不穏な汗に、ディルトが自身の股间を视线だけで、覗き込んだ――そこでは。

    「ッッ――――!!!!」

    见た瞬间に、身体中が煮え滚るように燃え上がった。

    怒りで、というよりも、纯然たる、羞耻心によって。

    「な、な、な……ッ…!!な、ん……だ……ッ!!これ、はァ……ッッ!!!!」

    吐き出した声は、屈辱と耻じらいによって掠れ、震え、强张っていた。

    小刻みに震える身体を、耻辱によって更なる痉挛が袭う事を、ディルトは止める事ができないまま、咄嗟に拳を握り込む。

    こん、な――――!!

    见つめた先にあったのは……自身の、自身の天を仰いでいきり勃った阴茎だった。

    青筋の浮いた竿の根元に、分厚い金属制の、轮を嵌められた――――。

    「ッ……!!な、な……!!なに、を――――!!」

    生理的な涙で润む视界の先に、确かに拘束された己の雄の证を捉え、映して、ディルトは掠れた语尾で声を吐く。

    こん、な……!

    こんな、耻晒し、な……!!

    けれど、いくらディルトが汗の喷き出した全身を震わせながら歯列を噛んでも、真っ直ぐに自身の股间へと向いた视线を外す事はできなかった。

    见てはいけない、と分かっていても。

    目を逸らすべきだ、と头の中で谁かが告げても。

    「……ッッ――――――!!」

    目を、离せない。

    见ずには、いられない――――!

    茎の根元をきつい金属の轮で绞め上げられた――自分の、弓なりに湾曲しながら脉を打つ、赤黒い耻竿を――――!

    「へへへへ……!どうだよ勇者サマ……!!気に入ったかァ?テメエのチンポはガマン汁タラタラタラタラ吐きまくって、どうにも缔まりが悪りィみてェだからよォ……!!思わず本気の臭せェ汁飞ばさねェように……リングかましてやったからなァ……!!」

    「ッッ!!!!」

    「ほら、よォく见てみろ??ねェチンポにハメたそのリング……さっきテメエの首にハメた首轮とお揃いなんだぜェ……?」

    「ッ!!」

    「くくくくッ!!よかったなァ!!やっぱり饲い犬には饲い犬らしく、ちゃーんと首轮がハマってねェと……、おおっと、いやいや、间违えた!!勇者サマは、饲い犬じゃなく、饲い猿だったっけなァ!!ハハハハハッ!!」

    「く、う――ッ!!」

    ?辱と羞耻に身を震わせる自分の头上で、高らかに嗤う二人の魔族の声を闻きながら、ディルトはようやく自身の股间から顔を背けて睑を闭じるが、暗くなった视界の中には明确な轮郭をもって先刻の场景が苏る。

    硬く、顽丈そうな金属を、戒めのように嵌められた、己の肉棒――しかし、缔め上げられ、圧迫された阴茎は、苦しげにあえぐでも、痛みに身を缩めるでもなく――――。

    「ッ――!」

    ただ、纯粋に。

    纯粋に、悦びによって、その硬干を、更に太く、长く、反り返らせていたのである――。

    「へへへへ…!!さァて、ホントならこのままもう少し勇者サマを弄り回して游んでやりてェが……いつまでもこんな事をヤってっと、本当に时间に间に合わなくなっちまうからなァ――」

    「…………!!」

    ディルトが闭じた睑の里侧に、己の耻ずべき痴态を再生していたその矢先、牢の中には魔族の低い声音が鸣り响いた。

    そう、だ――これで――――これで、终わりでは――――。

    「!!」

    不意に鼓膜の内侧で苏った魔族の『この後の本番』の一言に、ディルトが汗に光る肩口をぞくり、と大きくそびやかせた、その刹那。

    「っし、そんじゃあ、まァ、お游びはココまでだ――。オラ、勇者サマ、いつまでも四つん这いでケツ突き出してねェで……さっさと立って歩いてもらおうかァ……!!」

    「ッうあ!!」

    散々に嬲られ、白浊した泡まみれにされたディルトの缓んだ肛门から、魔族の逞しい三本の指が、音を立てながら引き抜かれたのだ。

    57

    七日ぶりに见た外光は、身震いするほどに淀み、浊った色をしていた――。

    「おおら……!それじゃあいよいよ……お待ちかねのお散歩の时间だぜェ……!!」

    「ッ……!!」

    强引に背中を押されて、外界への一歩を踏み出す事を余仪なくされたその途端、ディルトの身体は羞耻と?辱の炎によって、完肤なきまでに焼き尽くされた。

    「く、う……ッ!!」

    考えた事すら、なかった。

    まさか、自分が――。

    まさか、自分が、一糸まとわぬ生まれたままの、こんな姿で――。

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