分卷阅读7(6/7)

    「へへへへッ!そうそう!锻えた身体の勇者サマは一体どこまで耻ずかしい责め苦に耐えられんのか……お前のツラの変化见ながらじっくり観察してやるからよォ…!!しっかり顽张って、唇噛んでガマンしろよォ?おお、もちろん。その间もテールちゃんに引き伸ばされて弄ばれてる金玉や、ビクビクしっぱなしで先走り汁垂らしまくってるポコチンもしっかり见ててやっからよ!お前ェはちゃーんと股开いて……俺たちに耻ずかしい股间とツラ、両方しっかり晒してろ!!」

    「よォし!それじゃ……テールちゃん……!今度はさっきまでよりもっと激しくってえげつねェ金玉责め……しっかり味わわせてやってくれよ!!」

    「!!!!」

    言叶と同时に、颚先に突きつけられた枪の先端をぐい、と力强く持ち上げられて、ディルトはその钝く光る切っ先の上、魔族たちの视线から顔を伏せる术を剥夺されると、再び下半身で始まった今までよりもずっと鋭利で、热いテールの蠢きに、眉间に皱を寄せながら唇を噛み缔め、眼前で嗤う魔族たちの视线の暴虐に耐え続ける事を余仪なくされたのだった――。

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    「いやいや、イイツラだったぜェ!?身体も精神も、锻えに锻え抜いた勇者サマといえど、さすがに金玉左右に分けてこねくり回されながら、ケツの穴の中グッチョグチョにかき混ぜられると『あーんなカオ』してヨガり鸣いちまうモンなんだなァ!!クククククッ!!いやァ、ホントに最高の耻晒しショーだったぜェ!?」

    「ッ…く……う……うう……!!」

    颚先に长枪の先端を突きつけられてから、たっぷり六时间――。

    ディルトは自らの吐き出す呼気のせいでひどく热く湿った牢の中、ようやく魔族たちの视线から红潮した満面を开放された。

    『ほォら、今度はテールちゃんが思いっきり金玉音立ててしゃぶってくれてんぞォ!!左と右と、どっちの方が気持ちイイんだァ?!』

    『ハハハハハッ!!そうかそうか!!勇者サマは金玉チュッポチュッポされながらケツの穴ほじくられっとそんな情けねェツラしながら感じちまうのかァ!!ホラ!目ェ伏せてんじゃねェよ!!しっかり顔上げて俺らの方见て股开け!!できねェってんなら……无理矢理やらせる手段だってねェ訳じゃねえんだぜェ!?』

    六时间――実に六时间もの长い长い时间の间、ディルトはそうした魔族たちの心无い揶揄と愚弄の声を燃え上がる一身に受け止めながら、必死になって耐え続けた。

    目の前では、自分を见つめ、歪めた唇から嘲弄の声を吐き出す魔族。

    そして、羞耻と怒り……そして淫荡に燃える下半身では、先刻までとは比べ物にならぬ程の润滑さで无数の触手が蠢いた。

    『く……ああああ……ッ!!』

    身体の前後から板挟みになるような责め苦を受けて、ディルトはその长い时间の间絶えず苦闷の表情を浮かべていたが、その様子とは里腹に、彼の身体は常に叫び出しそうな程の快楽に浸され、侵され、贯かれていた。

    割り开かれた臀部と肛门。

    容赦なく打ち叩かれる前立腺と、疼く会阴部。

    そして、魔族の男たちの観察するような执拗に粘?质な视线の前で――彻底的に蹂躙される、左右に引き伸ばされた二つの玉。

    『ッは…!!はああ、ああ――――ッッ!!』

    缲り返される蹂躙によって、タップリの雄蜜を现在进行形で制造する精巣を転がすように弄ばれると、左右に分かたれた睾丸袋が硬く紧张しながら刻まれた皱を深くする。

    几度も几度も……饱くる事なく缲り返される甘く、切ない暴虐に、ディルトが嗤う魔族たちの视线に直视されながら唇を硬く食いしばると、彼の热のこもった股间では、いまだ手つかずの耻竿が、歓喜の唾液を滴り漏らしながら休む事なく跳ね続けた。

    そうして、彼は六时间にも及ぶ苛烈な时间を?り抜けたのだ。

    耻を忍び、苦痛に顔を歪め、そして燃える身体で肉欲の全てを余す事なく味わって。

    が――それで终わった訳ではないのだ。

    ディルトが立っている场所は、まだ地狱の门を?り抜け终えた地点にしか――すぎないのである――。

    「くくくくッ…!!さすがの勇者サマもあれだけ散々嬲られると、もう一色触発って风情だな!もう今にも『発射』しちまいそうなんじゃねェのかァ?テールちゃんに引っ张られてる金玉の付け根も、ガマン汁まみれで臭そうな竿も、ビックンビックン耻ずかしい痉挛しっぱなしじゃねェか!!」

    长时间にわたり责め抜かれた身体は、もういつ暴発してもおかしくない程の热を帯び、持ち主であるディルトの意思など関系なしに、热く、甘く疼き、滚る。

    「ッ……!く…ッ……!!ふ…ッ……く……うう……ッッ!!!!」

    いまだ身体の前で瞳を细める魔族たちの好奇の视线に晒されたまま、ディルトはただひたすらに、凌辱の余韵に浮いた歯列を噛み缔める――そんな时だった。

    「でもこれだけの『スバラシイ』ショー、俺たちだけで见てるのは……ちっと悪い気がしてきちまうよなァ!」

    暗くじっとりと淀んだ闇の中で、魔族のさも愉快げな声色が、ディルトの全身を総毛立たせた。

    「!!」

    确かに鼓膜を打った台词に、ディルトの全身は冷や水を浴びせかけられたように瞬时に冷えて、硬くなった。

    この男――いったい、何を――!?

    明らかに含みのある魔族の言叶に、ディルトがぞっと背筋を强张らせたのと、吊り上げられた薄い口唇が言叶を吐いたのは、ほとんど同时の事だった。

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