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ひどく耳元近くで闻こえた声に、ディルトが弾かれたように顔を上げたその刹那、後方の魔族によってことさらに开かれた肛门に、新たな指先がにじり寄る。
「やッ…!やめ…ッ!!」
すでに挿入されている魔族の指と触手の合间を缝うように、ゆっくりと先端を突き立ててくる指先に、彼が拒絶の声を上げるよりもずっと先に、驯らされた肛门は、自らその柔らかく解された唇を开き、新たな侵略者を歓待するように受け入れた。
「ん、ああッッ!!」
「おーおー!なんだァ!?ホントに指押し付けただけで穴の口がパクパクしながら欲しがってんじゃねェか!!よーしよし!そんじゃあ今からこの穴ン中……たーーーっぷり味见してやるからなァ!!おお、安心しろよ、勇者サマ!ケツの穴に指入れて游んでる间も、お前ェのギンギンチンポと金玉は……しっかりこね回しててやるからよ!!」
「ッ!!!!」
魔族の言叶を闻いた瞬间、双眸を见开き声を失くしたディルトの阴茎の先端は、冷笑する魔族の指先によって鹫掴まれる。
「やッ!!やめェ……ッッッ!!」
肛门と、阴茎。
今や、完全なる性感と恍惚を身体中に伝达する器官に成り下がった双方を、力强く、そして巧みに的确に刺激された瞬间に、ディルトは顔中を口にしながら身を冻らせて吼え上げた。
ディルトが叫び终えるその前に、魔族の长く太い指は、ぬめる穴の中へと滑り込む。
「う、ああああッッ!!」
「おおら、どうだァ…?チンポとケツ穴……一体どっちが気持ちイイんだァ…?」
细めた视线で魔族がディルトの顔を覗き込んだ瞬间に、肛门の戸口が强く、大きく割り开かれる。
「やッ!!やめ…ッ!!そ、そこは……ッ!!やめェッ!!」
「ああん?なんだァ?何が『そこは!』なんだよ!ああ、そうかァ!勇者サマは散々テールちゃんにケツの穴嬲られ続けたせいで前立腺どころか、穴の口だけで気持ちヨくなっちまう身体になっちまったのかァ!!よーしよし、そんじゃまずは前立腺で盛りのついた雌猿に堕とすその前に……」
「ッくあああッッ!!!!」
「こうやって……穴の口でたーーっぷり游んであげましょうねェ!!ほォらどうですか勇者サマ!!ケツの穴の口、こうやって思いっきり左右に?げられるのは!!ククククッ!!あんまり気持ちヨくって答えられねェってかァ!!ま、答えなくってももうケツの口がヒクヒクしながら欲しがっちまってるから……テメエが感じまくってんのは丸分かりだけどなァ!!」
「ッ!!ああああッッ!!」
「ほォーら……こうやって指の第一関节で戸口のすぐ内侧の肉を抚でられっと……」
「ん…ッ!!ふううう……ッッ!!!!」
「ハハハハッ!!ほーら!!チンポビックンビックン跳ねちまうくらい……感じて头オカしくなっちまいそうだろォ?!」
「ッは!!はあ…ああッッ!!やッ、やめ…!!やめええッッ!!!!」
「ククククッ!!穴の口だけでここまで感じるように成り下がるとは……こりゃあコロッセオでの『本番』が益々楽しみになってくるなァ!!ほォ~~ら!そんじゃあこんなにケツの穴で発情しちまってる雌猿にゃあ……自分が雄猿なんだって事を……しっかり思い出させてやらなくちゃなァ!!!!」
「ッ!!!!ひッ!!ひいいいいいいいッッ!!!!」
「ほーらほら!!どうだァ?ケツの穴で発情しちまったビンビンチンポ、こうやってヌルヌル扱かれるのはよォ!!おおし、そんじゃ……今度はこのままケツ穴の口思いっきり大きく?げてやっからなァ!!おお!!もちろんその间も、この発情チンポは扱いててやるぜェ?オラ!!どうだァ?!トロトロんなったケツの穴の口?げられながら……おっ勃った半被りチンポシコシコされる気分はよォ!!おお!!そうかそうか!!悪りィ悪りィ!!そういやお前はおっ勃ったチンポのサオよりも……」
「ッ!!!!」
「ガマン汁でヌルヌルんなったイカ臭せェ亀头こね回される方が……ずっとずっと好きだったよなァ!!!!」
「ひッ!!ひいいいいいいッッ!!やめッ!!やめッ!!やめえええええッッ!!!!」
もう、何が何だか分からなかった。
自分が谁で、どこに居て、そして何をされているのか。
そんな事実は身体のどこか、四肢の末端の方へと追いやられた。
その代わりに。
快楽によって硬直し、仰け反る全身を支配するのは、圧倒的な――圧倒的な絶顶感。
射精などせずとも、いや、射精などよりも、ずっと、ずっと――。
「ひッ……!!ひいいいいいいッッ!!!!」
「おーおー!!ハハハハッ!!なんだよ勇者サマ!!お前ェ亀头の先弄り回された瞬间に……ケツ穴の口がトロけだしたぞォ!!そうかそうかァ!!あんまりにもお前ェがケツの穴でヨがるから忘れてたが……お前ェは包茎チンポぶら下げた……立派なオス猿だったんだもんなァ!!!!よーしよし!!そんなにチンポが気持ちイイんじゃあ……俺も空いてる方の手でチンポこね回してやらなきゃならねェよなァ!!!!」
「やッ!!やめッ…!!ひ…!ひッッいいいいいいいいッッ!!!!」
直线的な律动で、先端部分をこね回されるビクつく阴茎を扱き上げられると、许容量を超过した快楽を受け止めた脳髄が、痹れるようにとろけだす。
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