分卷阅读7(3/7)

    散々に包み込まれ、こね回され、転がされた粘液にまみれた柔らかな股间の袋に、左右から触手の口が袭い挂かって――。

    すっかり袋での快楽の味を知ってしまった肉体は、再来した触手たちの挙动に歓喜しながら股间の肉棒を震わせる。

    先刻は、一本の触手で、垂れ下がる玉を袋ごと――だが、今回は、违う。

    今回は、先刻よりも、更に『すごい』。

    时间をかけて、延々と弄ばれ、引き伸ばされた睾丸袋を、今度は左右から忍び寄った二本の触手が――それぞれの玉をひとつずつ――――!!

    「ッく……ううううッッ!!」

    考えぬようにしようとすればするほど、ディルトの噛み缔めた睑の里には、淫猥で、同时に叫び出したくなる程魅力的な甘い瞬间映像がフラッシュバックする。

    度重なる凌辱によって、すでに触手の体液まみれとなった精巣を庇护する黒袋を、それ以上に粘液にぬめる触手の口が、捕食するかのように吸い付いて――。

    今しがたまで真下に引かれるだけだった睾丸が、今度は强く、左右に向かって吸引される。

    左侧で新たな刺激を求めて揺れる精巣は、そのまま左に向かって力强く。

    そして、右侧で快感に震えむせび鸣く耻玉は、更なる力で右へと强く。

    ディルトの雄の象徴とも言うべき股间の玉は、そうして触手たちの口内深くへと収まった――。

    「く、そおおお……ッッ!!」

    一秒ごとに更新されていく耻ずべき至上の快楽に、ディルトは愤怒を含んだ声を上げたが、その声が悔し纷れである事は谁の目から见ても明白だった。

    震える身体、硬直する四肢、そして耳の先まで真っ赤に红潮し汗を喷く顔。

    「く……ッ…!うううう……ッッ!!!!」

    苦しげな声を漏らして満足に动かなくなり始めた身体をよじると、拘束された上腕から滴った汗が脇下を通って触手に弄ばれる乳首の周囲を伝い落ちていく。

    「く、う……!!」

    己の性感部分を辿る汗粒を意识せぬように、必死で努めている间にも、肛门では二本の触手が戸口を大きく拡张し、强引に开かれた括约筋がヒクヒクと切なく脉を打つ。

    もはや、多势に无势そのものだった。

    ディルトがいくら跃起になって自身の身の内に残された夸りや気位を手缲り寄せても、触手たちはそれ以上、いや、それとは比べ物にならぬ程に强力な刺激を、性感に浮かされた肉体へと叩き込む。

    与えられた肛门の刺激に抗戦しようと、ディルトが尻の内部へと意识を向けると、その抵抗に呼吸を合わせたように、上半身に阵取る触手たちが执拗に左右の乳首を责め立てはじめる。

    「く、う……ッ!!」

    再度始まった上半身での念入りな爱抚に、ディルトが再び意识をそちらへ集中させようとした途端、今度は股间で、二つの玉と、そこから繋がる濡れる会阴部が刺激され、そうして彼は自身の肌の上で刻一刻と进行していく目まぐるしい进军に、抗いようもなく堕落させられていくのである。

    「へへへへッ!おやおや!こりゃよほど金玉别々に责められんのが気持ちイイらしいな!!见ろよ勇者サマのポコチンよォ!!あんなにガチガチに勃起して反り返ってやがる!!」

    苦しげに顔を歪めるディルトに向かって魔族の一人が声を投げると、傍らに仁王立ちになる相棒は、唇の端を吊り上げながらディルトの股间を覗き込む。

    「おーおー!ホントだ!さっきまでもビンビンにおっ勃てててスゴかったが、今はもうそんな所じゃねェくらいにスゲえ状态だな!おい!勇者サマ!!お前ェ自分の今の状态分かってっかァ?!金玉左右に引っ张られながら、お前ェのチンポ、ガッチガチに青筋浮かせて、先端からガマン汁タラタラタラタラ吐きまくってんぞォ!!」

    「ッ……!!」

    「ククククッ!!そんな事でいいのかよ勇者サマ!!いくらテールに金玉しゃぶられんのが気持ちイイからって、さすがにおっ勃てたポコチンからガマン汁タラタラはマズいんじゃねェのかァ!?ホラ!もっとしっかりガマンしなくちゃお前に希望を托してる他の人间たちが报われないぜェ?!」

    「くッ……!き、っさまァ……!!」

    「ハハハハッ!!おー怖ェ怖ェ!!どうしよう!勇者サマがあんな怖いツラして俺らの事を睨んでいるぜェ…?!でも……ケツの穴あんなに拡げられながら金玉袋クチュクチュされて、おまけにガマン汁まみれのチンポビンビンっていうんじゃ、ホントは怖くもなんともねェけどなァ!!」

    「く、う……ッ!!」

    目の前で自分を信じ、平穏な未来を待ち続けているであろう人々の事を揶揄されても、もはや今のディルトは怒声で返答する事すらできなかった。

    いや、本心では、彼はそうしたいのだ。

    力任せに拳を握って、できうる限りに口唇を开放して、そして眼前の魔族たちに向けて『贵様ら许さんぞ!!』と吼え上げてやりたい。

    だが、できないのだ。

    もし、もしも今、彼が望んだ通りに口を开いて喉から声音を绞り出せば――それは间违いなく――甘く、高い、あからさまな娇声になってしまうから――。

    「…………ッ!!」

    屈辱感と自责の念に苛まれながら唇を噛んで、ディルトは吊り上げたまなじりで格子の向こうをねめつける。

    声が出せぬなら、せめて视线で――!!

    しかし、そう考えて力の限りに瞳に怒りを込めた瞬间に、彼の下半身では二つの玉が音を立てながら左右に大きく引き绞られて、结果尖らせようとした视线は、一瞬の甘くとろけた热を帯びながら、暗い中空を彷徨う事になるのである――。

本章尚未完结,请点击下一页继续阅读---->>>


  • 上一页

  • 返回目录

  • 加入书签

  • 下一页