分卷阅读3(5/7)

    なぜなら、そうして会阴が异质な不法侵入者に抵抗しようと身を硬くしたその直後には、筋肉の収缩によって强く张り出したその部分を、粘液まみれの触手がより一层强くこすり上げていく事を、ディルトはこの数十分……いや、数时间のうちに嫌という程味わわされてきたのである。

    「く…ッ!!あああああああ……ッ!!」

    必死に声を噛み杀してかぶりを振っても、ぬめる触手が热く硬直する会阴にこすれる刺激はいなしきれない。

    「ッ!!う…く……!!く…ううううッッ!!」

    度重なる、数え切れぬ往来の果て、摩擦と兴奋、そしてこみ上げる悦びのせいでじくじくと热く火照った会阴に、力任せに生温かい肉肌をすり付けながら耻ずべきトンネルを这い进まれて、ディルトはいつの间にか唾液が溢れた口中で歯を食いしばると、悔しさと屈辱感で、红潮した顔を益々赤く染め上げた。

    「く、そ……ッ!!もう、もう……やめ…ろ……ッッ!!」

    ざらつく触手に几度も通り抜けられたせいで、薄い会阴部分の柔肌は、今では触れた瞬间に全身が粟立つ程に敏感な皮肤へと贬められた。

    そんな个所を、何度も何度も。

    それこそ、缲り返し缲り返し、まるで终わらぬ自动再生を缲り返すように、前から後ろ、そしてそれが终わればすぐさま後ろから前へ。

    ?り込まれ、通り抜けられ、また?り込まれて、ディルトはそのたびに顔をしかめ、声を杀し、かぶりを振って耐え続ける。

    だが、そんな缲り返しにも、终わりが近づきつつある事に、他でもない、ディルト自身が気付いていた。

    このまま、必死に耐え、堪え続けようと跃起になっても、长くは保てぬ事は、震え、硬直する事を缲り返す己の肉体が一番如実に诉えている。

    今のまま、延々、缲り返し、缲り返し。

    这い进まれ、押し?られ、また擦り上げながら通り抜けられ――。

    「ッ…!」

    こんな时间がこれからもずっと……例えば、今までそうされた时と同じ程に継続されたとしたならば、一体自分はどうなってしまうだろうか。

    この暴虐が始まってから、过ぎた时间はほんの数时间、いや、もし万が一にも体感时间の狂いのせいでもう现実には一日が経过していたとしても、それでも堪え、过ぎ去ったのは一日だ。

    一日……。

    たった、一日。

    身の毛をよだたせ、?辱にまみれ、奥歯を食いしばって耐えたこの长い长い时间が、たったの一日――。

    「く…う……ッ」

    非道で辛辣な现実を细めた视界に映した直後、ディルトの头の中心には、更なる追い打ちが浮き上がる。

    自分は、囚われの身なのだ。

    魔族たちに捕らえられ、暗い牢の中へと投狱され、最後には、公然の処刑が待っていてもおかしくはない、囚人。

    つまり、このまま……何日も、何日も……それこそ気が狂うまで、この牢の中に、自分が得体の知れぬ触手と共に繋ぎとめておかれたとしても……この世界にはそれを咎める者など谁も――。

    「ッ……!」

    时间感覚どころか、现実感覚さえ侵すほどに缲り返された数え切れぬ凌辱のせいで、ディルトが确固たる気骨を失いそうになって奥歯を噛むと、それを嘲笑うかのように、ディルトの尻の间と股の下では、三本の触手がそれぞれ别々の动きで蠢动した。

    「く…う……!」

    尻の下から狭小な空洞へと押し入った膨らんだ触手の先端が、硬く张り诘めた会阴の下を舐めるように这い进むと、全身に袭い挂かる震える程の快感に、ディルトの口腔では奥歯の轧む音色がぎりぎりと鸣った。

    きつく目を瞑り呼吸を饮むと、睑の里侧には、触手に侵略される自らの股下の状态が、はっきりと色鲜やかに明灭する。

    ずるり……ずるり……!

    全身から粘液を吐き出し、まるで暴れる肺鱼が湿った泥の上をのたうつようにして、太い触手の干が、散々に嬲られ、赤くなった敏感な会阴部をずるずると身をくねらせながら通过すると、ディルトの脊髄には飞び上がる程の悪寒が駆け抜けていく。

    何度も何度も、ねとつく长大な肢体が会阴の下を这う间中、ディルトはその感覚を一瞬ごとに味わって、やがて身体は、いや、これは悪寒などではなく、震えあがる程の『快楽』なのだ、と理解するのだ。

    「ッ……!!」

    粘液の膜に覆われた体侧を、ごりごりと音がする程の强さで硬直した股ぐらの下にすり付けられると、硬くなった会阴部は、小さく痉挛するように脉を打つ。

    そして、细かな呼吸を缲り返すように、ビクビクと悦びによってビクつき痉挛している会阴の下を、触手は侵略者たる强引さを见せつけるように大きく左右へ蛇行しながら、ディルトの前股部目がけて这い抜けていくのだ。

    「く、くう…うう……ッ!!」

    太ましい触手が、敏感な脉动を缲り返す股の下と下?の间を通り抜けるその一瞬ごとに、ディルトは噛み缔めた唇の端から感极まる声色が漏れてしまう程の悦びに袭われた。

    抚でられ、擦られ、嬲られ続けた敏感极まる脉打つ会阴を、许す事もなく、戸惑う事もなく、ただ远虑もなしに前後に缲り返しすり上げられて、狭く生温かいトンネルは、今や濡れそぼってドロドロの肉の壁面へと姿を変えた。

    皮肤の下に滚る男の欲望が、そのまま内侧から渗み出して今にも生臭い臭いを発しそうな程に热を持った会阴が、这い进み、通り过ぎる触手の挙动にヒクつくながら歓喜する。

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